■丸に海老の丸
■海老(えび)紋
家紋に海老となると生臭い、背中がまがった年寄りのイメージがあるという人もいるが、
家紋に使用された理由は名字によるもの、海老そのものにあやかるよるものがある。
生物学的にいえば、海老は生存期間中は脱皮を繰り返し、常に柔軟な体を保つ。
それから不老長寿に結びつき、縁起の良い紋である。
【使用家】赤松氏族の江見氏 など。
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